サプリでカルシウム不足を解消

身体と骨の健康を保つために

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マグネシウム

カルシウムの量を調節する見張り番

化学の授業で習ったマグネシウムMgは、ミネラルの成分のひとつです。このマグネシウムは骨を作るときに必ずカルシウムとペアになります。マグネシウムが骨の基盤になる細胞に働きかけて、カルシウムを骨に貯金する量を調節するのです。

ここでマグネシウムが不足すると上手く骨に貯金されなくなり、勝手に骨から出て行ってしまうので骨粗しょう症になる可能性が出てきます。カルシウムだけで骨を作ることは出来ないのです。

まぶたがぴくぴくするのはマグネシウム不足

筋肉が収縮するのは、筋肉の細胞にカルシウムが入ることによって起こります。マグネシウムは筋肉の細胞に入るカルシウムの量を調節する見張りの役割をしています。マグネシウムが不足すると、カルシウムが筋肉の細胞に入れず、筋肉の収縮に支障が出てきます。逆にマグネシウムが足りていると適量に調節されるので、筋肉の収縮がスムーズに働きます。

マグネシウムの不足が続くと筋肉の痙攣や震えがおこります。まぶたが時々ぴくぴく痙攣した経験ありませんか?これなんだろう?とずっと思っていましたが、マグネシウムが不足しているという警告だったんですね。

イライラはマグネシウム不足?

神経の高揚を抑える働きをもっていて、イライラを鎮めてくれます。逆にストレスで一番消費されるミネラルがマグネシウムなのです。女性で、生理前や生理時期になると気持ちのアップダウンが激しくなったりイライラしやすくなる人がいます。月経前症候群(PMS)といってマグネシウム不足が原因のひとつとも言われています。マグネシウムを多く含む食品として、そば粉、玄米、干しエビ、するめ、かぼちゃなどがあります。

 
 
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