骨粗しょう症になりやすい要因は様々で、加齢だけが原因というわけでなないのです。
骨粗しょう症とは、骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気のこと。
骨全体が弱まって骨折してしまうので、折れた骨が元通りになるまでに時間がかかってしまいます。また、骨折が原因で日ごろの生活活動が低下したり、寝たきりになってしまうことが大きな問題となっています。 私が中学生の頃、祖母が転んで腰を骨折してしまいました。なかなか治らず、骨粗しょう症だとわかって寝たきりになりました。このときに私は初めて骨粗しょう症という言葉をしったのですが、祖母はもう、自分で立ち上がることはできませんでした。骨が健康で元気だったら寝たきりになることもなく、気持ちがふさがることもなかったと今になって思います。
祖母のことがあってから、私が実践してる骨粗しょう症の予防法は、電車などの移動ではなるべく階段を使ってひざを鍛えるようにしています。休みの日は午前中からジョギングをしたり、友達を誘って公園にいってバトミントンなどをしています。これは日光浴にもなってカルシウムの吸収を促すビタミンDをつくるためです。塩分を控えて、カップラーメンなどは年に数回食べるか食べないかですね。折角カルシウムを補給しても、加工食品に多く含まれるリンを過剰摂取すると骨を外に排出させる逆効果になってしまうからです。 そして、カルシウム満点の料理とサプリメントで補って骨粗しょう症にならないように心がけています。